連立 方程式 代入 法 解き方 949603-連立 方程式 代入 法 解き方
連立方程式の解き方 連立方程式の解き方は、下記の2つがあります。 加減法 ⇒ 1つの未知数が消えるように2つの方程式を加減し、もう一方の未知数の解を求める方法 代入法 ⇒ 1つの式を「x=」の形にして、もう一方の式に代入し解を求める方法 それでは、この連立方程式を代入法で解いていきましょう。 かず先生 代入法とは、その名の通り 代入すればいいよ! を に代入します。 このように式にかっこをつけてから代入します。 すると、 が消えて だけの方程式ができあがりました。 あとはこれは分数の通分と同じ考え方です。 この問題では (1)を4倍する と −12y ができ、 (2)を3倍する と 12y ができるので、足し算により y が消去できて x だけの方程式になります。 → (3) (3)の結果を (1)か (2)のどちらかに代入すると、もう一つの未知数も求まり 1 連立 方程式 代入 法 解き方